戻ってきためいぽのほやけ

2008年 10月 27日 ( 1 )

さるぽってぃ

脳性マヒで15歳で亡くなったヤッチャンの遺した詩

ごめんなさいね お母さん

ごめんなさいね お母さん ごめんなさいね お母さん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う母さんの 細いうなじにぼくは言う
ぼくさえ生まれなかったら 母さんの白髪もなかったろうね
大きくなった その息子 背負って歩く悲しさも
かたわな子だね とふり返る 冷たい視線に泣くことも
ぼくさえ生まれなかったら

ありがとう お母さん ありがとう お母さん
お母さんがいるかぎり ぼくは生きていくのです
脳性マヒを生きていく
優しさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな人の生き方を 教えてくれたお母さん
お母さん
あなたがそこにいるかぎり


ヤッチャンはいつも笑っていたんだって。
まわりのみんなに唯一できることが笑うことだったから。
障害のある子は、「天使の子」と言われてます。
こうやってあったかくしてくれたり、笑顔にしてくれたり、
優しい気持ちにさせてくれる。

どんなところでも、笑顔でいられるといいね。


昨日は久しぶりにさるさんとおしゃべりをした。
二人で話をするとだいたい「章」で話をしてることを発見!
一つのお題でしばらくおしゃべり。
昨日の一個目は名前だったね。
ほやけの名前からさるさんの名前。
ほやけ、ほぅやけ、ほやぁけ、 さるぽて さるぽてぃ さるぽってぃ
そこでちぇっかさんはどうだろと話し出した。
ちぇっか・・・ 
難しいよね。
さるさん「スキがないよね。すでに研ぎ澄まされた名前だ・・」
うん。さすがだよ。
それからほえたについてで、太陽にほえろから ほえた ほえて
じゃ、次はなんだろうとなった。
・・・難しいね。
さるさん「太陽にほえちゃった これしか思い浮かばない・・」
ほえちゃった・・・
どうにしても字余りになるんだな。これが。
作ったとしても倉庫キャラになるだろうとの見解でした。
次の章は・・ハリポタ。
で、52キロマラソンからゲートボールと、話は弾むのです。
そしてあっという間に寝る時間をすぎるという・・

でもさるさんと話をすると、かならず笑いがあるのです♪
笑顔で終わるだけでいい一日だったと思えるから不思議。
さぁて。
昨日は26%から11%になってるから意欲満々じゃ!!ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~
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by nekopixy | 2008-10-27 08:30



  「キメコ」です。
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